だいぶ間があいてしまいましたが
鯖江レポートVOL.3 行かせて頂きますm(__)m
二日目まず最初に行ったのが
REAL の R0803なのでお馴染の
谷口眼鏡さん
皆さん一心不乱に磨いていました。
机にこんな形の木がありました。
手でやすりを使いフレームの曲線を出していきます。
仕上げに泥で磨くのです。
そしてまた
ドラムの中に眼鏡をセッティングして回します。
穀物類だけではなく専用のプラスチック片などが含まれています。
谷口さんと言えばこのブランド
ターニングです。
ジョイントチタンテンプルを採用し掛け心地が素晴らしい!





この丸みや角を手で削り作っているんだと感動しました。
このメタルとコンビの白いアセテートはとても綺麗でした。
せっかくなのでムーラさんにモデルになっていただき(笑)
そして3人でターニングをかけて写真を撮り
うん満足^^ 手作業の凄さを思い知らされました。
ありがとうございましたm(__)m
フロントのみの眼鏡ををかけてあふぉな事を言っていますが、
今回のツアーを企画してくれた
新井さんが言いたかった事が理解できました。
カッコイイ眼鏡。素敵な眼鏡。綺麗な眼鏡を追い求め
日本のブランドから世界のブランドに
目を向けるのは自然な流れです。
しかしまだ日本のブランドには潜在能力がある。
今まで私は、日本のデザイナーズブランド
世界のデザイナーズブランドと二つのくくりでしか
自分の店の構成を考えていませんでした。
当店でアイウェアと呼ばれる眼鏡に出会い
その楽しさを知ってくれて
何本も買いに来ていただける常連様達。
数字は伏せますが全国レベルで見ても
ホントに驚異のリピート率だと思います。
そのお客様達に提案するアイウェアを考えると
そろそろ本格的に海外のモノも導入していかなければ
ならないと必要性を感じていました。
しかし、日本人と欧米人の顔の骨格は根本から
違います。
色がきれいだから。有名だから取り扱うというのも
見え方・装用感・ファッション性 全てを考えると
疑問が浮かんでいました。
そこに第3のブランドの存在に気付く事が出来たのです。
日本のファクトリーブランドです。
色遣いやデザインに奇抜さはまだありませんが
日本の名だたるハウスブランドの眼鏡を製作して来ている
工場の人たちがそこからデザインを学んできているのです。
工場が直で企画製作をしているのでもちろん品質は間違いありません。
そして価格も割とリーズナブルと言う事なしなわけです^^
そして この後、新たに2つの工場を回りました。
そこで一つの出会いがありました。
あまりにもテンションが上がりすぎて
もう写真どころではなかったのです(;一_一)
二月中には皆さんに発表出来るのではないでしょうか(^_-)-☆
現在この方と絶賛悪巧み中です(^◇^)
悪巧み〜Merry Christmas Mr Lawre - ロットングラフティー
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2月9日火曜日は定休日です。
10日水曜日は通常通り
営業していますm(__)m
































